ファッションや色にその年のトレンドがあるように、メガネにもその年、その季節のトレンドがあります。今年春・夏のトレンドを参考にした、おすすめのコーディネートをアイウェアコーディネーターの外崎勝彦(狸小路本店 副店長)がお伝えします。
2008年春夏は、カラーがファッショントレンドの大きな要素となっています。特に、イエロー、イエローグリーン、スカイブルーなどの自然なイメージの美しい色彩と優しいトーンのカラーや、彩やかなライトピンク、オレンジなどのアクセントカラーが主流です。メガネも、明るいカラー処理をほどこした軽やかなデザインのフレームで組み合わせてみてください。
(Photo:HUSKY NOISE/HUSKY-61)
ファッションイメージとしては、50年代のロマンティックなアイテム、70年代の女性らしいアイテムが注目されています。アイウェアでは、70年80年代を彷彿とさせる、大ぶりのサングラスが注目を浴びています。セル枠で、白やカラフルな色使い、ブランドロゴも大きく華やかに決めてみたいですね。
(Photo:RALPH/RA5064,MIUMIU/02ES)
メンズのフレームは、相変わらず横長のデザインが主流ですが、新しい動きとしては、50年代のヴィンテージアイウェアのテイストを生かしたクラシカルなデザインと、最新素材と加工法を駆使した、流線型の未来的なフォルムを特徴としたデザインが、新鮮な印象を与えるでしょう。クラシカルは、黒セルでウェリントン(四角)飾り鋲がワンポイントに。フューチャーは、チタン素材で軽く、ほどよいカーブが顔にフィットします。
(Photo:SOLID BLUE/SOLID-119,114)
ファッションアイテムとして注目を浴びるようになってきたメガネ。最近は、ファッション性を強調して「アイウェア」という表現も目立ってきています。富士メガネでは、メガネの掛け心地や便利性などの機能性を追及するとともに、顔の形や肌の色やファッションなど、お客さまひとり一人にもっともお似合いになるメガネ選びを実現するために、アイウェアコーディネーター(社内資格)の養成に努めています。
現在11名の専属コーディネーターがお客様の楽しいメガネ選びをサポートしています。
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- 狸小路本店/外崎勝彦、加藤雅浩、高田奈緒美、河田亜沙子
- 地下街オーロラタウン店/佐伯和恵
- デュオ店/古山博章
- 小樽店/古木睦人
- 旭川本店/吉田善彦
- 北見イトーヨーカドー店/石田康博
- 武蔵境イトーヨーカドー店/三浦絵理香








