ファッションや色にその年のトレンドがあるように、メガネにもその年、その季節のトレンドがあります。2008~2009秋・冬のトレンドを参考にした、おすすめのコーディネートをアイウェアコーディネーターの外崎勝彦(狸小路本店 副店長)がお伝えします。

■写真1
2008年~2009年秋・冬の流行色としては、鮮やかな色、パープル系のダークな色などに注目が集まっています(写真1)。フレームのデザインとしては、テンプルが太目のデザイン、フロントの素材はチタンでテンプルはプラスチック生地を使ったコンビネーション(写真2)、レーザーカットやプリント柄、オーナメントなどでファッション性を強く打ち出したもの(写真3)、プラスチックモデルではクリア系の生地を使ったもの(写真4)、サングラスはグラマラスなデザインが人気です(写真5)。
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メガネはお顔にかけるものですがよりオシャレにかけこなすには、トータルでコーディネートを工夫しましょう。配色テクニックとしては、鮮やかなカラーを上手く使い、明暗をはっきり対比させることによりオシャレ度がUPします。流行色のパープルを上手く使ってみても品があり素敵です。
メンズでは、トップトレンドはアヴァンギャルド系のテースト、都会感覚のグレー系。サブトレンドは昨年の秋・冬の継続によるブラッキッシュカラー、アクセントカラーとして鮮やかなレッド系、イエロー系を上手く使ってみましょう。レディースでは、カラフルでリッチでディープなカラーが流行しています。一番の注目はパープルです。
ファッションアイテムとして注目を浴びるようになってきたメガネ。最近は、ファッション性を強調して「アイウェア」という表現も目立ってきています。富士メガネでは、メガネの掛け心地や便利性などの機能性を追及するとともに、顔の形や肌の色やファッションなど、お客さまひとり一人にもっともお似合いになるメガネ選びを実現するために、アイウェアコーディネーター(社内資格)の養成に努めています。
現在11名の専属コーディネーターがお客様の楽しいメガネ選びをサポートしています。
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- 狸小路本店/外崎勝彦、加藤雅浩、高田奈緒美、河田亜沙子
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