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2011.05.23

第7回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 始動

通算第29回 第7回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 開始
2011年5月23日(月)

今年もUNHCR(国連難民高等弁務官)アゼルバイジャン事務所の要請を受け、5月22日(日)から6月3日(金)までの日程でアゼルバイジャンの国内避難民、近隣諸国からの難民に対する視力支援ミッションを実施するため、弊社会長・金井昭雄O.D.、常務・金井宏将O.D.(地下街オーロラタウン店 店長)、大宮康之(イオン千歳店 店長)、五十嵐靖雄(アリオ札幌店 店長)、後藤しのぶ(旭川本店 マネージャー)、石畑志保(イオン発寒店)の6名が昨日早朝、札幌を出発しました。今回は新千歳空港から成田空港、トルコのイスタンブールを経て最終目的地であるアゼルバイジャンのバクーまで、同日乗り継ぎでの移動となりましたが、本日(23日)、日本時間の08:30(現地時間04:30)頃、バクーに無事到着したという連絡が入りました。

本日(23日)は現地時間の午後、UNHCRアゼルバイジャン事務所でのミーティングの後、UNHCRフィールド担当職員や通訳と共に明日からの6日間の作業地(Aghdam:アグダムとBarda:バルダ)へのベース(宿舎)となるMingechevir(ミンゲチェヴィル)のホテルに向け移動します。

現地でのメンバーの活躍と今後の活動レポートをお楽しみに...。

※O.D.(米国オプトメトリスト・ドクター)

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5月22日(日)早朝、元気に新千歳空港を出発したメンバー/写真提供 : 綱島洋一氏