通算第29回 第7回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 第四報
2011年5月28日(土)
皆さんサラーム(こんにちは)!!
今日は昨日とうって変わり、朝は小雨模様でした。作業場がバルダに変わり、バルダ地方中央病院の2Fで作業が実施されました。私たちが到着する頃には既に大勢の人が集まっていて、1Fのロビーにまでたくさんの人が並んでいました。作業場は少し狭いため三箇所に分かれ、視力チェックに2部屋、眼鏡寄贈のために1部屋使用することにしました。
視力チェックを行っている中で、IDPs(国内避難民)の方々に笑顔でキスをして感謝されると、私まで嬉しくなり、このミッションに参加できて本当に良かったと実感しています。
本日の作業は、視力チェック数301件、寄贈眼鏡数282組、日本から特別製作して送る眼鏡は12組でした。受付には整理券を求めてIDPsの方が殺到し、一時入口を突破される事態に陥りましたが、地元の警察とUNHCRスタッフのアゼルさんの連携した対応で事なきを得ました。
日本語通訳兼納品を担当しているアリベイさんから聞いたのですが、70歳代のおじいさんが、「日本が大変な時に来て援助してくれることは、信じられない程有難いことです。」と言ってくれたそうです。こちらでも日本の情報をよく知っているようです。また、ナゴルノガラバフでの紛争で足を負傷したアリベイさんのお祖母様とUNHCRスタッフのエルセヴァールさんの義理のご両親も来てくれました。
バルダでの作業は、ミッション出発前に当初2日半の予定から3日間に変更されたように、こちらに来て現地の状況を間近に見ても、現地の期待がいかに大きいかを感じています。その期待に応えられるように、メンバー一丸となってミッションを遂行していきます。次回のリポートは石畑さんです。明日もお楽しみに! チョー・サオール(どうもありがとう)!!
第四報担当 : 後藤 しのぶ
2011年5月28日(土)
皆さんサラーム(こんにちは)!!
今日は昨日とうって変わり、朝は小雨模様でした。作業場がバルダに変わり、バルダ地方中央病院の2Fで作業が実施されました。私たちが到着する頃には既に大勢の人が集まっていて、1Fのロビーにまでたくさんの人が並んでいました。作業場は少し狭いため三箇所に分かれ、視力チェックに2部屋、眼鏡寄贈のために1部屋使用することにしました。
視力チェックを行っている中で、IDPs(国内避難民)の方々に笑顔でキスをして感謝されると、私まで嬉しくなり、このミッションに参加できて本当に良かったと実感しています。
本日の作業は、視力チェック数301件、寄贈眼鏡数282組、日本から特別製作して送る眼鏡は12組でした。受付には整理券を求めてIDPsの方が殺到し、一時入口を突破される事態に陥りましたが、地元の警察とUNHCRスタッフのアゼルさんの連携した対応で事なきを得ました。
日本語通訳兼納品を担当しているアリベイさんから聞いたのですが、70歳代のおじいさんが、「日本が大変な時に来て援助してくれることは、信じられない程有難いことです。」と言ってくれたそうです。こちらでも日本の情報をよく知っているようです。また、ナゴルノガラバフでの紛争で足を負傷したアリベイさんのお祖母様とUNHCRスタッフのエルセヴァールさんの義理のご両親も来てくれました。
バルダでの作業は、ミッション出発前に当初2日半の予定から3日間に変更されたように、こちらに来て現地の状況を間近に見ても、現地の期待がいかに大きいかを感じています。その期待に応えられるように、メンバー一丸となってミッションを遂行していきます。次回のリポートは石畑さんです。明日もお楽しみに! チョー・サオール(どうもありがとう)!!
第四報担当 : 後藤 しのぶ
バルダでの作業場となった中央病院のロビーは大勢の国内避難民(IDPs)で混雑
視力をチェックする金井昭雄O.D.
寄贈されたメガネにご満悦の女の子
無事、バルダでの一日目の作業が終了。UNHCRフィールド担当のエルセヴァールさん(右)も笑顔
作業を終え、帰途に着くメンバー








