2009年5月20日(水) 第二報担当 : 小林 千江子
皆さま、サラーム!本日、レポート担当になりました小林です。
18日に北海道を出発し、丸一日がかりの移動(19日の朝にバクーへ到着)を終え、作業は20日(本日)よりスタートしました。
ホテルで朝食後、午前8時に本日の作業地「Goranboy(ゴランボイ)」(宿泊地より50km)へ。車窓から流れる風景(どこまでも続く広大な大地や放牧されている牛・羊・馬等)を見ながら車に揺られ、約40分ほどで現地に到着しました。
写真 : 移動中の車窓からの風景
作業は病院で行われることになりました。3階建ての3階が作業場となり、重たい荷物(オートレフ、機材一式)をメンバー全員で運び、セッティングしました。狭い一室で6名が検査できるように机やオートレフを設置して、窓には暗幕を全員でセッティングしました。完了後、早速、検査対象の方々が次々に検査室へ流れ込んできました。
写真 : 順番を待つ人々で溢れる作業場
金井会長、金井常務、小島店長、青木店長、上田さん、通訳のファルハッド(今回で3度目の参加で、過去に視力チェックの技術指導を受けた医大生)の6人で検査を開始。私は納品を主に担当しましたので、本日は私の体験を報告したいと思います。
納品は店頭での作業とは異なる部分が多く、最初は戸惑いましたが、しばらくすると慣れました。度数を確認してメガネを手渡しますが、自分が好みではないフレームをもらうと「交換してくれ」とはっきりと主張します。(希望のフレームのカラーはブラックが多かったです。)
午前中はあっという間に過ぎ去り、ランチ後の作業も順調に進むはずでしたが、ここにきて国内避難民の方々が順番を待ちきれずに叫んだり、ドアをたたいたりという喧騒が巻き起こり、作業が一時ストップする場面もありました。それでも作業が再び始まると、スムーズに納品もこなしていくことができました。検査メンバーも様々な事例をこなしていきました。本日の検査対象者数は327名に達しました。
2日目は「Ganja(ガンジャ)」で作業予定です。レポートは金井常務が担当します。それでは皆さま!サオール!!
皆さま、サラーム!本日、レポート担当になりました小林です。
18日に北海道を出発し、丸一日がかりの移動(19日の朝にバクーへ到着)を終え、作業は20日(本日)よりスタートしました。
ホテルで朝食後、午前8時に本日の作業地「Goranboy(ゴランボイ)」(宿泊地より50km)へ。車窓から流れる風景(どこまでも続く広大な大地や放牧されている牛・羊・馬等)を見ながら車に揺られ、約40分ほどで現地に到着しました。写真 : 移動中の車窓からの風景
作業は病院で行われることになりました。3階建ての3階が作業場となり、重たい荷物(オートレフ、機材一式)をメンバー全員で運び、セッティングしました。狭い一室で6名が検査できるように机やオートレフを設置して、窓には暗幕を全員でセッティングしました。完了後、早速、検査対象の方々が次々に検査室へ流れ込んできました。写真 : 順番を待つ人々で溢れる作業場
金井会長、金井常務、小島店長、青木店長、上田さん、通訳のファルハッド(今回で3度目の参加で、過去に視力チェックの技術指導を受けた医大生)の6人で検査を開始。私は納品を主に担当しましたので、本日は私の体験を報告したいと思います。
納品は店頭での作業とは異なる部分が多く、最初は戸惑いましたが、しばらくすると慣れました。度数を確認してメガネを手渡しますが、自分が好みではないフレームをもらうと「交換してくれ」とはっきりと主張します。(希望のフレームのカラーはブラックが多かったです。)
午前中はあっという間に過ぎ去り、ランチ後の作業も順調に進むはずでしたが、ここにきて国内避難民の方々が順番を待ちきれずに叫んだり、ドアをたたいたりという喧騒が巻き起こり、作業が一時ストップする場面もありました。それでも作業が再び始まると、スムーズに納品もこなしていくことができました。検査メンバーも様々な事例をこなしていきました。本日の検査対象者数は327名に達しました。
2日目は「Ganja(ガンジャ)」で作業予定です。レポートは金井常務が担当します。それでは皆さま!サオール!!
写真 : 初日の作業を終え、通訳、現地協力者と共に








