2009年5月23日(土) 第五報担当 : 上田 修平
皆様サラ-ム!本日は上田がアゼルバイジャンのSheki(シェキ)から5回目のレポートをお送り致します。
本日のミッションは昨日、一昨日と同じくGanja(ガンジャ)で実施されましたが、訪れる難民の方々は車で10分ぐらい離れたGoygol(ゴイゴル)の方々でした。
写真 : 視力チェックに励む上田さん
本日私は初めてメガネの納品を担当させていただくことになり、通訳のアリベイ君と一緒にメガネを選定・調整して手渡し、日本で特別製作するメガネのフレームを選んで事前調整するといった作業をしました。
写真 : 納品を担当した上田さんと通訳のアリベイさん
沢山の新しいメガネを前に、検査を終えた難民の方々が我先にと押し寄せる場面もありましたが、メガネを手にすると、皆満面の笑顔でサオール!(ありがとう)と声をかけ、よく見えることを再確認していました。
昨日までの検査でもそうでしたが、出発前、不安だらけで十分な準備もないまま気づけばアゼルバイジャンに来ていた自分が、言葉も通じない異国の方々に、「視力」という共通点だけで、本当に喜び、感謝してもらえたこと・・・。これほど素晴らしい経験はありません。
検査も慣れ始めると、事前に日本でご指導いただいた甲斐もあり、何とか形になるようになりました。本当に感謝しています!有難うございます。今日は半日の作業のため、あっという間に終わってしまった感じを受けました。だいぶこのミッションにも慣れてきたようです。
写真 : 作業を終え、現地協力者と共に
午後からは休養を取るべくShaki(シェキ)へ移動すること約3時間。見渡す限りの荒野を走っていたかと思うと突然、緑の茂る山々に囲まれ、まるで大雪山を目の前にしたかのような景色の素晴らしい町に到着しました。標高の高い所に位置する町を更に登り、泊まるペンションの名は『パノラマ』。その名のとおり絶景を見下ろすことができ、夕食までの時間、ゆっくりと寛ぐことができました。
写真 : 緑豊かな山間の古都・シェキの風景
写真 : シェキで鋭気を養う
ミッションも残すところ残りわずかとなりますが、このミッションに参加させていただいた事を何より感謝しています。
約1,800人もの人々に6人といった少人数でミッションを実施することは困難です。このミッションのために細かい準備をして下さった方々、寄贈する大量のメガネを作り上げた富士メガネの社員の皆様、それを分類・管理・梱包して下さった商品部の方々、ミッションで不在中のメンバーの欠員を埋めて働いて下さっている各店の皆さん、そしてこのミッションを長きに亘って続けてきた金井会長と富士メガネの活動、技術に感激し感謝します。
残りのミッションも精一杯頑張ります。次回は青木店長からの報告になります。
皆様サラ-ム!本日は上田がアゼルバイジャンのSheki(シェキ)から5回目のレポートをお送り致します。
本日のミッションは昨日、一昨日と同じくGanja(ガンジャ)で実施されましたが、訪れる難民の方々は車で10分ぐらい離れたGoygol(ゴイゴル)の方々でした。
写真 : 視力チェックに励む上田さん
本日私は初めてメガネの納品を担当させていただくことになり、通訳のアリベイ君と一緒にメガネを選定・調整して手渡し、日本で特別製作するメガネのフレームを選んで事前調整するといった作業をしました。
写真 : 納品を担当した上田さんと通訳のアリベイさん
沢山の新しいメガネを前に、検査を終えた難民の方々が我先にと押し寄せる場面もありましたが、メガネを手にすると、皆満面の笑顔でサオール!(ありがとう)と声をかけ、よく見えることを再確認していました。
昨日までの検査でもそうでしたが、出発前、不安だらけで十分な準備もないまま気づけばアゼルバイジャンに来ていた自分が、言葉も通じない異国の方々に、「視力」という共通点だけで、本当に喜び、感謝してもらえたこと・・・。これほど素晴らしい経験はありません。
検査も慣れ始めると、事前に日本でご指導いただいた甲斐もあり、何とか形になるようになりました。本当に感謝しています!有難うございます。今日は半日の作業のため、あっという間に終わってしまった感じを受けました。だいぶこのミッションにも慣れてきたようです。
写真 : 作業を終え、現地協力者と共に
午後からは休養を取るべくShaki(シェキ)へ移動すること約3時間。見渡す限りの荒野を走っていたかと思うと突然、緑の茂る山々に囲まれ、まるで大雪山を目の前にしたかのような景色の素晴らしい町に到着しました。標高の高い所に位置する町を更に登り、泊まるペンションの名は『パノラマ』。その名のとおり絶景を見下ろすことができ、夕食までの時間、ゆっくりと寛ぐことができました。
写真 : 緑豊かな山間の古都・シェキの風景
写真 : シェキで鋭気を養う
ミッションも残すところ残りわずかとなりますが、このミッションに参加させていただいた事を何より感謝しています。
約1,800人もの人々に6人といった少人数でミッションを実施することは困難です。このミッションのために細かい準備をして下さった方々、寄贈する大量のメガネを作り上げた富士メガネの社員の皆様、それを分類・管理・梱包して下さった商品部の方々、ミッションで不在中のメンバーの欠員を埋めて働いて下さっている各店の皆さん、そしてこのミッションを長きに亘って続けてきた金井会長と富士メガネの活動、技術に感激し感謝します。
残りのミッションも精一杯頑張ります。次回は青木店長からの報告になります。








