2010年5月23日(日) 第一報担当 : 金井 宏将O.D.
皆様サオール!本日は今回で4回目のアゼルバイジャン訪問となった金井宏将からのレポートです。
金井会長がWCO執行部会議出席のため一足早くコペンハーゲンへ出発、他のメンバーは18日の早朝に新千歳空港へ集合して、成田を経てトルコのイスタンブール空港経由でアゼルバイジャンのバクーへ向かう航路をとりました。初めての経由地、イスタンブールでは空港内(トランジット側)のホテルで入国せずに一泊することにしました。その甲斐あって翌朝はゆとりを持ってバクー入りをすることができました。
バクー空港では今回もアゼルバイジャン政府の特別な計らいによりVIPルームへ通され、スムーズに入国することができました。5月19日、深夜にはコペンハーゲンからイスタンブールを経て到着した金井会長とバクーのホテルで無事に合流しました。
翌朝はUNHCRアゼルバイジャン事務所でミーティングを済ませ、その足で350km離れたミンゲシェヴィールへアゼルさんの運転で移動、大変綺麗な川岸に建つリバーサイド・ホテルにチェックインし、翌日(5/21)から始まる作業に向けて鋭気を養いました。
アグジャベディでの初日の作業はアリ・ハサノフ副首相の突然の訪問があり、現地の報道取材が入るなど慌しい時間もありましたが、比較的スムーズに310名のスクリーニングを行うことができました。
写真 : 視力の補正で両眼視が可能に
本日は昨日同様アグジャベディでの2日目の作業となりました。宿泊しているミンゲシェヴィールからは126km程離れており、連日車で片道2時間の移動です。
本日は検査総数215名、寄贈数192組、日本から送る特別製作眼鏡が9組でした。
写真 : 笑顔で大活躍。中川景子(オーロラタウン店)
この2日間の作業場はIDP(国内避難民)の方々が住んでいる所から比較的距離があり、思ったほど検査数が伸びませんでした。明後日からはミンゲシェヴィールでの作業となり、作業場はホテルから程近い市街地となります。2日間の遅れを一気に取り戻します。
次のレポートも皆様楽しみにしていて下さい! サオ~ル!
写真 : 5回目の参加となる英語通訳のファルハッドさん(後列中央)と村上拓(左)、志野原広義(前列中央)、金井宏将(右)
皆様サオール!本日は今回で4回目のアゼルバイジャン訪問となった金井宏将からのレポートです。
金井会長がWCO執行部会議出席のため一足早くコペンハーゲンへ出発、他のメンバーは18日の早朝に新千歳空港へ集合して、成田を経てトルコのイスタンブール空港経由でアゼルバイジャンのバクーへ向かう航路をとりました。初めての経由地、イスタンブールでは空港内(トランジット側)のホテルで入国せずに一泊することにしました。その甲斐あって翌朝はゆとりを持ってバクー入りをすることができました。
バクー空港では今回もアゼルバイジャン政府の特別な計らいによりVIPルームへ通され、スムーズに入国することができました。5月19日、深夜にはコペンハーゲンからイスタンブールを経て到着した金井会長とバクーのホテルで無事に合流しました。
翌朝はUNHCRアゼルバイジャン事務所でミーティングを済ませ、その足で350km離れたミンゲシェヴィールへアゼルさんの運転で移動、大変綺麗な川岸に建つリバーサイド・ホテルにチェックインし、翌日(5/21)から始まる作業に向けて鋭気を養いました。
アグジャベディでの初日の作業はアリ・ハサノフ副首相の突然の訪問があり、現地の報道取材が入るなど慌しい時間もありましたが、比較的スムーズに310名のスクリーニングを行うことができました。写真 : 視力の補正で両眼視が可能に
本日は昨日同様アグジャベディでの2日目の作業となりました。宿泊しているミンゲシェヴィールからは126km程離れており、連日車で片道2時間の移動です。
本日は検査総数215名、寄贈数192組、日本から送る特別製作眼鏡が9組でした。写真 : 笑顔で大活躍。中川景子(オーロラタウン店)
この2日間の作業場はIDP(国内避難民)の方々が住んでいる所から比較的距離があり、思ったほど検査数が伸びませんでした。明後日からはミンゲシェヴィールでの作業となり、作業場はホテルから程近い市街地となります。2日間の遅れを一気に取り戻します。
次のレポートも皆様楽しみにしていて下さい! サオ~ル!写真 : 5回目の参加となる英語通訳のファルハッドさん(後列中央)と村上拓(左)、志野原広義(前列中央)、金井宏将(右)
写真 : アグジャベディでの作業を終えて








