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視援隊ニュース
2010.05.28
第6回 アゼルバイジャン 視力支援ミッション 第六報(最終報)
2010年5月28日(金) 第六報担当 : 志野原広義
日本の皆様サラ-ム!! 第六報は志野原広義がお伝えいたします。
form> 昨晩はUNHCRアゼルバイジャン事務所・アルン・サラナルム代表のご自宅での夕食会にご招待頂きました。シャンデリアのある素敵なリビングでの20人程のホームパーティー形式で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
写真 : UNHCR アルン・サラナルム代表宅での夕食会にお招きを受ける
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写真 : 夕食会での歓談風景 アルン・サラナルム代表(左)と共に
form> 今日は早いもので作業最終日。首都バクーに近いアブシェロンの国立眼科病院にて作業を実施しました。眼科単独とは思えぬ近代的な大きな建物で、作業は快適に進みました。検査数自体は多くはなかったのですが、日本から送る特別製作眼鏡の割合が非常に高い地域でした。またチェチェンやアフガニスタンの難民が多く、ロシア語、ペルシャ語と言語が違い、通訳のメンバーも大変苦労していました。
写真 : 作業場所となったアブシェロンの国立眼科病院
本日の検査数は164件、早川さんが41件で本日のトップと、このミッション中にどんどん成長しています。
form> 午後からテレビ局の取材が入り、金井会長の作業の様子とインタビューを撮影。アゼルバイジャンでも高い関心が示されています。
写真 : テレビ局の取材を受ける会長・金井昭雄O.D.
form> 金井会長と私はアリ・ハサノフ・アゼルバイジャン共和国副首相表敬訪問の為、一時バクーに戻りUNHCRのサルナラム代表と共に、副首相のオフィスでお会いする事が出来ました。面談は非常に和やかに進み、副首相は作業初日にヘリコプターでいらしたアグジャベディでの現場視察について、『御社の非常にクオリティの高いサービスに大変感激した。専門的で誰にも出来ないサービスは群を抜いている。』と賞賛頂きました。
写真 : アリ・ハサノフ副首相(右)を表敬訪問
すべての作業終了後、UNHCRオフィスでの最終報告会にてサラナルム代表より今回のミッションの成功に感謝の意が表され、来年度もぜひアゼルバイジャンへ来てほしい!!と熱望頂きました。
通訳の皆さんとのお別れの際、日本語通訳のガビルさんが『サヨナラは言いません、じゃあまた!』と言って別れました。この6日間私達と難民・国内避難民との架け橋になってくれた通訳の方々と離れるのは非常に名残惜しく感慨深いものでした。
このミッションでお世話になった方々に、チョウサオール!