「国連グローバル・コンパクト」に参加

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富士メガネは2004年12月「国連グローバル・コンパクト」に加盟しました。

WE SUPPORT

富士メガネは、国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」について、世界的に確立された10原則を支持し、実践していく「国連グローバル・コンパクト」に参加しております。

富士メガネは、

社是

という社是のもと、本業を通して当社のお客様、地域社会、業界、お取引先、社員に対する企業市民としての責任を日常業務の中に徹底して参ります。また、UNHCRとのパートナーシップによる海外難民視力支援活動や中国残留日本人孤児眼鏡寄贈プロジェクトなど、グローバルな視点での活動を通じ、国際社会への貢献を継続して参ります。

国連グローバル・コンパクトの概要

「グローバル・コンパクト」(以下GC)とは、1999年1月31日に開催された世界経済フォーラムの席上、コフィー・アナン国連事務総長が提唱し、翌2000年7月26日にニューヨークの国連本部で正式に発足しました。GCは、「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」の4分野における10原則を提示し、参加する世界各国の企業に対し、この10原則を支持し、実践することを求めています。GCは、法的拘束力もしくは規制手段をもたず、あくまでも「自発的なイニシアチブ」であり、世界では134カ国、7,765(2009年10月現在)の企業・団体が、日本では富士メガネを含め、104(2009年12月現在)の企業・団体が参加しています。

→「グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク」に関して詳しくはこちら
(国連グローバル・コンパクト署名企業が参加する、日本のローカル・ネットワーク)

「国連グローバル・コンパクト」10原則

人 権

1. 企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。

2. 人権侵害に加担しない。

労 働

3. 組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。

4. あらゆる形態の強制労働を排除する。

5. 児童労働を実効的に廃止する。

6. 雇用と職業に関する差別を撤廃する。

環 境

7. 環境問題の予防的なアプローチを支持する。

8. 環境に関しての一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。

9. 環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。

腐敗防止

10. 強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。

年次活動報告


海外難民視力支援ミッション

UNHCRより日本人初の「ナンセン難民賞」を受賞

UNHCRとのパートナーシップ

視援隊ニュース

UNHCR国連難民募金箱を全店に設置

中国残留日本人孤児への眼鏡寄贈

富士メガネの社会貢献活動

富士メガネは「国連グローバル・コンパクト」に参加

社会貢献活動への反響

CSRリポート