視援隊ニュース

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(通算第33回)第11回アゼルバイジャン視力支援ミッション 第7報

2015年07月29日(水曜日)

狸小路本店での眼鏡製作風景

狸小路本店での眼鏡製作風景

イーアス札幌店での眼鏡製作風景

イーアス札幌店での眼鏡製作風景

川沿店での眼鏡製作風景

川沿店での眼鏡製作風景

眼鏡のチェック作業

眼鏡のチェック作業

完成した特別製作眼鏡

完成した特別製作眼鏡

 5月28日(木)に現地での活動を終えた今年度の『アゼルバイジャン視力支援ミッション』ですが、只今、後日札幌から発送することとなった123組の特別製作眼鏡の製作を16店舗のスタッフで手分けして進めています。7月中の完成、8月発送の予定です。

 遠いアゼルバイジャンでメガネを待っている皆さんに一刻も早くメガネをお届けできるよう、頑張ります。

(通算第33回)第11回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 第6報

2015年05月26日(火曜日)
報告者:真駒内ミュークリスタル店 赤石聖実

自然豊かなシャマハでの休日

自然豊かなシャマハでの休日

視力チェック後に仮枠でトライアル

視力チェック後に仮枠でトライアル

ステレオテストを用いて女の子の両眼視をチェック

ステレオテストを用いて女の子の両眼視をチェック

難民女性・青少年センターでの作業を終え、UNHCR職員、通訳、センターの方々と

難民女性・青少年センターでの作業を終え、UNHCR職員、通訳、センターの方々と

 皆様こんにちは! 6回目のレポートは赤石が担当致します。
 5月24日(日)は休養日で、バクーから北へ移動し、シャマハに観光に行ってきました。バクーとは違い空気がきれいで緑が多く、北海道を思わせる景色の中でとてもリフレッシュできました。

 そして本日(5月25日)は、遂に今回のミッションの作業最終日となりました。バクーの難民女性・青少年センターで作業を実施し、視力チェック数461件、寄贈眼鏡数386組、札幌から後日発送する特別製作眼鏡は33組となりました。乱視が強い方、左右で度数が大きく違っている方が多く、非常に難しい作業が続いた1日となりました。年配の多くの方が今までメガネを掛けずに生活している状況を伺ったり、難民やIDPs(国内避難民)がおかれている困難な生活状況を垣間見ると共に、このミッションがいかに難民やIDPsの方々、アゼルバイジャンにとって貴重な支援であり、大切であるかを実際に体験できたことは、非常に貴重な経験であるとしみじみ実感しております。 

 今回のミッション期間中、6日間の作業で総視力チェック数2,951件、寄贈眼鏡総数2,685組、札幌から後日発送する特別製作眼鏡は合計123組となりました。

 視力チェックを行っている中で、IDPsの方々に笑顔でキスをされて感謝されると私まで嬉しくなり、今回このような活動に参加させていただけたことを大変光栄に思っております。大勢の皆様に支えていただき、ミッションを遂行することができました。大変感謝しております。
チョーサオール(どうもありがとうございます)!!

(通算第33回)第11回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 第5報

2015年05月24日(日曜日)
報告者:東京大手町ビル店 岡本真実

国内避難民の視力チェックをする金井昭雄O.D.

国内避難民の視力チェックをする金井昭雄O.D.

メガネの見え方を確認する岡本真実

メガネの見え方を確認する岡本真実

テルテルでの活動最終日。作業を終えた視援隊メンバー、UNHCRスタッフ、通訳の方々

テルテルでの活動最終日。作業を終えた視援隊メンバー、UNHCRスタッフ、通訳の方々

 日本の皆様、サラーム!(こんにちは!)第5報は岡本が担当致します。
 
 昨夜はアゼルバイジャンに到着してから初めての雷雨がありましたが、朝にはすっかり晴れ、心地よい風が吹いていました。朝晩は半袖だと少し肌寒く感じますが、天候には恵まれ、連日快晴が続いています。日中は外に出ると日差しが非常に眩しく、サングラスを掛けている方も多くみられます。
 
 本日は昨日に引き続きテルテルで作業を行いました。多くの人々が待ち構えており、順番待ちをしている人の中には大声をあげている人もいました。途切れることなく大勢のIDPs(国内避難民)が訪れ、メンバーたちは手を止めることなく、前日をはるかに超えるハイペースで作業は進みました。午後からバクーへの移動があるため半日の作業でしたが、約4時間で視力チェック数378件、寄贈眼鏡361組、札幌から後日発送する特別製作眼鏡8組となり、今回のミッションでの総視力チェック数は2,490件、眼鏡寄贈2,299組、札幌から後日発送する特別製作眼鏡は87組となりました。
 
 地元の学校の先生や医師も来られ、「これで教科書が見える」「細かい作業もしやすくなる」と大変喜んでいました。「ヤクシー(見える)」という言葉を聞くと私もホッとし、「見える喜び」は世界共通だと改めて実感することができました。
 
 作業を終えホテルへ戻り、昼食後、首都バクーまでバスで移動しました。移動距離は約340km、約5時間の道のりでした。アゼルバイジャンでは、羊や牛、馬が放し飼いにされていたり、動物たちが道路を横断したりと、日本では見られない光景を幾度も目にしました。
 
 無事バクーに到着し、明日は休日となります。夜にはUNHCR主催の夕食会も予定されています。明日は疲れをとり、観光でリフレッシュしながら、明後日の作業に備えたいと思います。
 
 メンバーは、通訳の方々も含め皆体調を崩すこともなく、元気で活動しています。早いもので、アゼルバイジャンでの活動も残り3日間となりましたが、1人でも多くの方に「ヤクシー!」と喜んでいただけるよう、メンバー全員一丸となって取り組みたいと思います。

(通算第33回)第11回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 第4報

2015年05月23日(土曜日)
報告者:四街道イトーヨーカドー店店長 御家瀬(みかせ) 哉(はじめ)

バルダのホテルからテルテルに出発する直前の視援隊一行

バルダのホテルからテルテルに出発する直前の視援隊一行

テルテルの作業会場外観

テルテルの作業会場外観

金井昭雄O.D.が視力チェックをした国内避難民の少女

金井昭雄O.D.が視力チェックをした国内避難民の少女

3年前に特別製作眼鏡を寄贈された17歳の国内避難民の男性と金井昭雄O.D.

3年前に特別製作眼鏡を寄贈された17歳の国内避難民の男性と金井昭雄O.D.

夕食後にアゼルバイジャンでの視力支援活動11回を記念してプレゼントされた大きなケーキ前に

夕食後にアゼルバイジャンでの視力支援活動11回を記念してプレゼントされた大きなケーキ前に

 皆さん、サラーム(こんにちは)! 第4報は御家瀬が担当致します。
 今回のミッションも7日目になりましたが、メンバー全員、体調を崩すことなく元気に活動しております。

 我々は現在、首都バクーから300km以上離れたバルダを拠点とし、グザンリIDPs居住区で3日間(5月19日~21日)の国内難民への視力支援活動を実施しました。本日から2日間、テルテルのIDPs居住区での活動となります。

 視力スクリーニング活動も4日目になり、日に日に作業スピードもアップ。献身的な通訳の方々の協力と個室で入室人数に制限をかけての作業ということもあり比較的スムーズに作業が進み、視力チェック数557件、寄贈眼鏡数516組、札幌から後日発送する特別製作眼鏡24組となりました。一人でも多くのIDPsに眼鏡を届けたい!との強い思いから、メンバー一同、通訳、UNHUR職員がチーム一丸となり、4日間で合計視力チェック数2,112件、寄贈眼鏡1,938組、札幌から後日発送する特別製作眼鏡79組となりました。

 本日特に印象深いのは、前回2012年、テルテルでの支援活動で特別製作眼鏡を寄贈していた男の子が今も大事にその眼鏡を使用していたケースでした。近視度数が強くなっており、今回も特別製作にて寄贈になるなど、前回に引き続き今回の視力支援活動を心待ちにしていたIDPsも大勢いらっしゃって、改めてこの活動の意義を実感しております。

 更に夕食後には、UNHCR職員、通訳の方々からサプライズとしてアゼルバイジャン視力支援ミッション11回目を記念し、総勢17人でも食べきれないほどの大きなケーキに『11』をデコレーションしたものをプレゼントしていただき、UNHCR職員、通訳の方々から日本が本当に素晴らしい国だと感謝いただきました。

 “サラーム(こんにちは)”
 “アイラッシェエン(どうぞお座りください)”
 “グルムズ・ダイレア・バフン(あちらの赤い丸を見ていてください)”
 “ヤクシー?(いいですか?)”
 “デイメス(どういたしまして)”

 話せるアゼルバイジャン語はこれしかありませんが、見える喜びを伝えたいという気持ちで一人でも多くの方に眼鏡が寄贈できるよう、残り2日間の活動も全力で臨みます。

(通算第33回)第11回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 第3報

2015年05月22日(金曜日)
報告者:狸小路本店店長 金井宏将O.D.

作業場に殺到する国内避難民の人々と対応する地元警察官

作業場に殺到する国内避難民の人々と対応する地元警察官

国内避難民の女の子の視力をチェックする金井宏将O.D.

国内避難民の女の子の視力をチェックする金井宏将O.D.

アグダムの市長が作業場に来訪。視力のチェックを受け、金井昭雄O.D.にご挨拶

アグダムの市長が作業場に来訪。視力のチェックを受け、金井昭雄O.D.にご挨拶

アグダムでの活動最終日。作業を終えた視援隊メンバー、UNHCRスタッフ、通訳の方々

アグダムでの活動最終日。作業を終えた視援隊メンバー、UNHCRスタッフ、通訳の方々

 皆様、サラーム(こんにちは)!
 私は早いもので今回9回目のアゼルバイジャン訪問になります。 5月のアゼルバイジャンは朝夕冷え込むものの、日中作業場は30℃近くまで気温が上昇し、昨年のように寒さに震えるようなことはありません。

 本日は昨日に引き続き、アグダムのグザンリIDPs居住区での作業となりました。グザンリでの作業は本日で最終日ということもあり、朝、我々が到着した時点で大勢の国内避難民(IDPs)の方々が入口に殺到しており、作業が難航するのではないかと心配したのですが、地元の警察、UNHCRの職員の活躍により比較的スムーズに作業は進みました。

 今回作業をしているアグダム地区には10,030世帯、38,730名のIDPsがおり、UNHCRの資料によると、スムガイト、フィズリに次ぐ3番目に多くのIDPsが居住する地区となります。アグダムには2011年にも訪問しており、作業場にはその際に寄贈したメガネを掛けて来られる方も多くみられます。その多くの方々から「寄贈されたメガネのおかげで生活が楽になった」、「黒板がよく見えるようになり、息子の成績が良くなった!」などの喜び・感謝の言葉を頂いております。その当時、現場にいた者として本当にうれしく思うと共に、このミッションの意義を強く感じました。

 本日も多くの難しいケースをこなしながらも、総視力チェック数550件、寄贈眼鏡数499組、札幌から後日送る特別製作眼鏡12組という素晴らしい数字を挙げることができました。

 まだまだ我々のことを必要としている方々が各地で待っております。 明日からも気合をいれ、皆でチームワークよく頑張って参ります。

(通算第33回)第11回 アゼルバイジャン視力支援ミッション 第2報

2015年05月22日(金曜日)
報告者:川沿店副店長 上田修平

国内避難民の視力チェックをする金井昭雄O.D.

国内避難民の視力チェックをする金井昭雄O.D.

スリードットカードを用いての視機能チェック

スリードットカードを用いての視機能チェック

札幌から後日送る特別製作眼鏡のPDを計測する金井宏将O.D.

札幌から後日送る特別製作眼鏡のPDを計測する金井宏将O.D.

 皆さんこんにちは。本日は上田が現地リポートを担当させていただきます。
 私は6年前にこの活動に初めて参加させていただき、今回で2回目になりました。6年ぶりに訪れる首都バクーは更に繁栄しており、今年6月に初開催されるヨーロッパ大会というオリンピックのような祭典のための大きな競技場がいくつも完成していてアゼルバイジャンの経済成長が一目見てわかる状態でした。

 昨日に引き続きアグダムのグザンリIDPs居住区に向け朝8時半にバルダのホテルを出発、9時に到着しましたが、会場にはもう人が集まっている状態でした。準備は昨日の段取りもあったため順調に終え、すぐに活動を始めることができました。前日の室内気温は29度と、服が体にまとわりつく暑さでしたが、今日は現地スタッフの計らいで扇風機を設置してもらうことができました。昨日はメンバーも作業の流れをつかむのが精一杯でしたが、今日は少し慣れ、全体的にスピードアップすることができました。お昼近くになると国内避難民の方々が会場に押し寄せ、入り口を固める警察の前に群がる様子が伺えました。

 眼鏡を手渡すたびに目を見開き、あたりを見る人や、新聞の文字を読みあげる人・・にっこりと笑みを浮かべ「ヤクシー(よく見える)!」という唯一理解できる言葉が聞こえると、ホッと胸をなでおろし、この活動に参加できることを心から喜べる瞬間を迎えます。中にはビジョンケアに関する不安を抱いて集まる方々もいて、問題の有無や今後について説明すると、満足して帰られます。私たちが日頃学び、実践しているビジョンケアの技術がこういったところでも生かされることを何より嬉しく感じます。

 本日の視力チェック数は541件、寄贈眼鏡数は476組、札幌から後日発送する特別製作眼鏡は20組でした。明日からの活動でもまだまだ多く得るものがあると思います。少しでも多くの方々に「サオール(ありがとう)!」と言ってもらえるよう、全力を尽くしていきます!
この活動を支えてくださった皆様、出発に際し、温かい応援をくださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます!

会場に押し寄せる大勢の国内避難民の人々

会場に押し寄せる大勢の国内避難民の人々

初めての遠用度数をトライアルする国内避難民の少女とそのご家族と共に(川沿店 上田副店長)

初めての遠用度数をトライアルする国内避難民の少女とそのご家族と共に(川沿店 上田副店長)

視援隊メンバー、UNHCRアゼルバイジャン事務所スタッフ、通訳の皆さんとの記念撮影

視援隊メンバー、UNHCRアゼルバイジャン事務所スタッフ、通訳の皆さんとの記念撮影

(通算第33回)第11回アゼルバイジャン視力支援ミッション 第1報

2015年05月20日(水曜日)
報告者:ミッション代表 金井昭雄O.D.

UNHCRアゼルバイジャン事務所でのミーティング

UNHCRアゼルバイジャン事務所でのミーティング

補聴器、眼内レンズ等の寄贈品を贈呈

補聴器、眼内レンズ等の寄贈品を贈呈

アゼルバイジャンのテレビ局の取材を受ける金井昭雄O.D.

アゼルバイジャンのテレビ局の取材を受ける金井昭雄O.D.

 サラーム!(こんにちは!)

 今年で11回目を迎えたアゼルバイジャン視力支援ミッションは、国連難民高等弁務官(UNHCR)アゼルバイジャン事務所の要請を受け、同国での国内避難民(IDPs)や近隣諸国からの難民を対象に5月16日(土)から5月28日(木)迄の日程で実施されます。今回のチームは、副社長・金井宏将O.D.(狸小路本店店長)、上田修平(川沿店副店長)、御家瀬哉(四街道イトーヨーカドー店店長)、岡本真実(東京大手町ビル店)、赤石聖実(真駒内ミュークリスタル店)と私の6名で編成されました。

 18日(月)朝にUNHCRアゼルバイジャン事務所を訪問し、ダグ・シグルドソン代表へ挨拶、その後 UNHCRスタッフ、通訳との出発前のミーティングを行いました。UNHCR事務所からはスタッフが全員出席し、各自自己紹介の中で、富士メガネのミッションは「ビッグイベント」、「誇りに思う」、「難民やIDPsにとって、とても重要なミッションだ」、「視力を回復するのは大変啓発的な活動だ」などとミッションへの期待の高さが伺える言葉をいただきました。

 その後引き続き補聴器、眼内レンズの寄贈式が執り行われ、宿舎となるバルダへと移動しました。バルダへは、およそ320キロ。バルダを起点に南部29キロに位置するアグダムのグザンリ居住区で3日間作業を行った後、北西部約18キロに位置するテルテルで1日半の作業を行う予定です。

 富士メガネのメンバーは千歳を出てから飛行機を3回乗り継ぎ、28時間かけてようやくアゼルバイジャンへ着くという長時間のフライトによる移動にもかかわらず、皆すこぶる元気で作業に取り組みました。初日ということで幾分緊張気味でしたが直ぐにリズムをつかみ、次から次へと押し寄せて来るIDPsの方々の視力チェックに必死に取り組んでいました。5月も下旬に差し掛かりようやく気温が上昇し、今日は日中室内で29℃とかなり高くなりました。

 いつもより希望者の集まりが良く、作業は予想以上に順調に進み視力チェック数は475件となり、初日としてはかなりの数になりました。札幌から後日発送する特別製作眼鏡も23組となりました。この調子で作業が進むと、今回のミッションはかなりの作業量になりそうです。

 明日からは各メンバーから個性豊かな報告があるでしょう。ご期待下さい!

 サオール!(ありがとう!)

(通算第33回)第11回 アゼルバイジャン視力支援ミッション出発

2015年05月16日(土曜日)

搭乗手続きに向かう一向

搭乗手続きに向かう一向

5月16日(土)に新千歳空港を出発した金井昭雄O.D.以下メンバー4名

5月16日(土)に新千歳空港を出発した金井昭雄O.D.以下メンバー4名

 UNHCR(国連難民高等弁務官)アゼルバイジャン事務所の要請による第11回アゼルバイジャン視力支援ミッション(5月16日~28日迄)実施に向け、本日の午後、富士メガネ会長・金井昭雄O.D.、副社長・金井宏将O.D.(狸小路本店店長)、上田修平(川沿店副店長)、赤石聖実(真駒内ミュークリスタル店)の4名が新千歳空港を出発しました。成田空港で関東地区から参加の御家瀬哉(四街道イトーヨーカドー店店長)と岡本真実(東京大手町ビル店)が合流し、6名揃ってバクーに向かうことになります。
 社内で製作した4,000組の新品のメガネを含む寄贈品は10箱のダンボールに収納され、4月22日(水)に出荷、4月27日(月)の早朝(現地時間)にバクー空港に到着し、UNHCRによる無税通関手続きを終えて無事倉庫に保管されているとの報告を受けております。
 本年、アゼルバイジャンでの難民(Refugees)・国内避難民(IDPs)の視力支援活動は、アグダム、テルテル、バクー(UNHCR難民女性・青少年センター)の3カ所で実施される予定です。
 本日より活動の様子をお知らせして参ります。現地で活躍するメンバーからのリポートをお待ちください。
※O.D.(米国オプトメトリストドクター)

※各ページ文章内の肩書きおよび役職名は、記事内容当時のものです。