2025年 SDGsリポート
◆難民支援活動への取り組み
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アゼルバイジャンの難民・国内避難民への支援
アゼルバイジャン難民・国内避難民視力支援ミッションが、UNHCRのアゼルバイジャン事務所閉鎖に伴い2024年の第17回を最後に終了となり、2025年8月、アゼルバイジャン政府へ眼鏡1,500組と視力検査機器、テストレンズ及びテストフレームを寄贈。保健省副大臣より20年に亘るアゼルバイジャンでの富士メガネの視力支援活動に関して、「最も厳しい状況にあった国内避難民のため20年近くに亘り精力的に訪問支援を頂いたことは、我々の心にずっと残り続けるでしょう」、「富士メガネのされたことは、国内避難民等に大きな機会を与えるものであり、眼鏡という小さな道具ではあるが、全体的にはアゼルバイジャンの状況の安定化に寄与されたものと評価している」との謝意が表された。
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ウクライナへ眼鏡5,100組を寄贈
UNHCRウクライナ事務所の要請で、子供用1,600組を含む5,100組の眼鏡を寄贈。2025年8月にウクライナの首都キーウにあるUNHCRウクライナ事務所にて贈呈式が行われた。長引くロシアとの紛争でウクライナ国内でも大量の避難民が発生、また戦争による経済活動の停滞に伴う困窮者も眼鏡の取得が困難となっており、寄贈された眼鏡はUNHCR事務所と現地NGOによりウクライナ全土で配布された。
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全店舗でUNHCRへの募金活動
全店舗に設置してある「国連難民募金箱」へ寄せられたお客様からの募金を国連UNHCR協会へ送金。2025年の送金額は2,967,528円(10月)、活動を開始した2007年3月から2025年12月までの募金総額は約4,442万円。
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UNHCRへウクライナ危機支援のため、10万(10年間で100万)米ドルの寄付
2022年2月に発生したウクライナ緊急事態により避難した人々を支援するため、10年間で総額100万(毎年10万)米ドルの寄付を表明。第4回目を6月20日の「難民の日」に実施。
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UNHCRへ創業80周年と協力関係35周年記念を記念して20万(10年間で200万)米ドルの寄付
2018年より、富士メガネ創業80周年とUNHCRとの協力関係35周年記念、また、国連での「難民に関するグローバル・コンパクト」採択への賛同を表すため、10年間で総額200万(毎年20万)米ドルの寄付を開始 第8回目を6月20日の「難民の日」に実施。
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「第20回難民映画祭」への協賛
国連UNHCR協会が主催する、難民をテーマとした映画を通じて、日本社会で共感と支援の輪を広げていくことを目的とした映画祭へ特別協賛企業として参加。店舗にてポスター掲示とフライヤーを配布し、広報活動を行う。
◆社会活動への取り組み
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社会貢献とビジョンケアについての講演活動
各所からの要請に応え、社会貢献とビジョンケアをテーマに講演
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米国カリフォルニア大学バークレー校オプトメトリー学部へ、10万(3年間で30万)米ドルの寄付
次世代のオプトメトリストを育成するため、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)のオプトメトリー学部研修生プログラムに毎年10万米ドルを3年間、合計30万米ドルの寄付を決定。第2回目の10万米ドルを送金。
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「ミーナの募金箱」の設置と寄付
全店舗に「ミーナの募金箱」を設置 寄せられた募金に上乗せし、総額約100万円を公益社団法人 北海道盲導犬協会へ寄付 2025年(14回目)は、募金額380,544円に富士メガネ分620,000円を加え、1,000,544円を送金 1回目(2012年)からの送金累計額は6,817,924円
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学童・生徒支援(クリスマスのプレゼント)
- 経済的理由や家庭環境等により、十分な学習環境にない中学生を対象に学習支援を行っている学習塾に通う生徒一人ひとりへ、チョコレート詰合せ825個をプレゼント 2016年から継続中
- 児童養護施設で暮らす子供達一人ひとりへ、チョコレート詰合せ460個、その他みかん14箱、お餅35袋をプレゼント 2017年から継続中
- 札幌市内のひとり親家庭への支援団体へ、チョコレート詰合せ400個をプレゼント 2018年から継続中
◆文化活動への取り組み
- 札幌交響楽団へのスポンサー協力(プラチナ会員として毎年200万円を寄付)
- 札幌文化芸術劇場hitaruオフィシャルスポンサー協力(ゴールド会員として毎年500万円を拠出)
◆環境への取り組み
- 札幌市の自転車共同利用サービス「ポロクル」専用駐輪場設置場所を提供(円山店)
- 海洋汚染の原因として問題になっているマイクロプラスチックを排出しないよう、加工工程で発生したプラスチック廃棄物を産業廃棄物業者へ委託し適正に処理
